春季例祭
春の訪れを祝い、その年の豊作や無病息災、 氏子地域の繁栄を祈願する春の大きな祭典です。 茨城県無形文化財指定の太々神楽が五穀豊穣を祈り奉納されます。
下記は主な年間行事の一例です。日程は年により前後する場合がございますので、
詳細は「お知らせ」や社頭掲示にてご確認ください。
春
生命の芽吹きと共に、一年の安泰を祈る季節。
桜の花の下での祭典や、豊かな実りを願う神事が行われます。
春の訪れを祝い、その年の豊作や無病息災、 氏子地域の繁栄を祈願する春の大きな祭典です。 茨城県無形文化財指定の太々神楽が五穀豊穣を祈り奉納されます。
夏
夏越の大祓や、夜の灯りが揺れる夏祭りで、疫病退散・除災招福を祈念します。
須賀神社御鎮座(1242)より脈々と現在まで継承され、疫病退散・五穀豊穣・ 氏子地域の繁栄を願う夏季大祭(結城夏祭り)。 御神体を神輿に遷し、氏子26町内を渡御し、一週間御仮殿に安置されお還りになります。 また夜間は駅前通りを勇壮に渡御、中日には各種イベントが開催されるなど、大祭期間中は毎年数万人の人手となります
『延喜式』五十巻の中の祝詞式に見える大祓の祝詞六月晦日の大祓の神事と当神社の ご祭神スサノオノミコトの故事からきています。知らず知らずに犯した罪、けがれ、 すなわち心身に積もった生活との悪循環の一切を精神的、物質的に洗い清め、きれいに 清々しくなって過去半年を更新し、残る半年を健康に送ろうと云う神事です。
秋
実りの秋に感謝を捧げるとともに、子どもたちの成長を祝う季節。
七五三詣など、家族でのご参拝が多くなります。
お子さまの健やかな成長に感謝し、これからの無事をお祈りする大切な節目のご祈祷です。
当神社創建のいにしえより毎年11月15日に執り行われる、神恩感謝の祭典です。 その年の収穫感謝と氏子地域の更なる発展と弥栄を祈願します。 古くから「健田まち」と呼ばれ、結城108郷の鎮守様としてまちをあげてのお祭りとして知られております。
冬
一年を締めくくり、新しい年を迎える季節。
大祓や除夜祭、歳旦祭を通じて、心新たに新年をお迎えします。
一年の下半期の罪けがれを祓うお祭りです。
新年を寿ぎ、皇室の弥栄と国の隆昌、氏子崇敬者の安泰と繁栄を祈念します。
福豆を撒いて邪気を払い、厄除・開運招福・商売繁盛を祈願します。追儺の儀として梓弓神事を行ない、鬼払いをします。